【吉田一也の鎖骨ほぐし™️】デスクワークで緊張する筋肉とは?! | 吉田一也<公式ホームページ>理学療法士<肩こりと鎖骨の専門家>

【吉田一也の鎖骨ほぐし™️】デスクワークで緊張する筋肉とは?!

原因, 解消, 鎖骨ほぐし

理学療法士で医学博士の吉田一也です。

今回の記事では「鎖骨ほぐし™️実践教室」の第二弾として、デスクワークで固くなる筋肉のほぐし方についてご紹介します。

デスクワークと姿勢

仕事をする際に、パソコンを使わないで行うことが難しい時代になりました。そう考えるとデスクワークでのパソコン作業は、ビジネスマンにとって必須ですね。

その際に気をつけてもらいたいのが、「パソコン操作しているときの姿勢」です。こんな姿勢でパソコンしてませんか?

悪い姿勢でパコソンの画面を長時間観ていると、首まわり肩まわりの筋肉が緊張します。
とくに、大胸筋(だいきょうきん)、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)、僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が固くなりやすいです。

今回は、その中でもパソコン姿勢と関係しやすい「大胸筋」のほぐし方についてご説明します。

大胸筋鎖骨部

今回ほぐす筋肉は、大胸筋の中でも鎖骨とくっついている部分「大胸筋鎖骨部」をほぐします。

丸まった姿勢で、肩が前に出たような姿勢だと、大胸筋鎖骨部が固くなりやすいです。
まずは、姿勢を正すような運動を行ってみましょう!

胸を張って大胸筋をストレッチ

胸を張るような動きや肩をすくめるような動きをすることで、大胸筋鎖骨部を伸ばすことができます。

パソコン作業が長くなってきた際には、まず鎖骨を大きく動かしてみましょう!

鎖骨下内側ほぐし

鎖骨ほぐしも大胸筋鎖骨部をほぐすのに有効です。鎖骨の下側。とくに内側あたりの皮膚をつまみます。

固いところ、痛気持ちいいところを見つけて、皮膚をつまみます。少しずつ位置を変えながら行ってみてください。

デスクワークにオススメの下半身ストレッチ

長時間の座った姿勢でのデスクワークでは、下半身の筋肉も固くなります。
そんな時は、太ももの前側のストレッチ

お尻の筋肉のストレッチがオススメです。

1〜2時間に一回、ひとストレッチ30〜60秒くらいかけて行ってみてください。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。詳しい「鎖骨ほぐし™️」のやり方は、書籍で紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

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