埼玉セラピスト祭 | 吉田一也

埼玉セラピスト祭

2年連続、総勢150名が参加する埼玉最大のセラピスト祭り

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Concept

コンセプト

「埼玉を熱くする!埼玉最大級のセラピストの祭典!」

何年か前に「埼玉セラピストの講習会への出席率が低い」という記事を読みました。埼玉で活動している身として非常に悔しい思いをしました。他都道府県のセラピストにも負けない!熱いセラピストをたくさん知っていましたので、そんなセラピストを知っていただくこと、また、参加者の方々に「学ぶ喜び」を感じていただくきっかけになればと誕生したのが「埼玉セラピスト祭」ですこれまで2017年、2018年に開催し、おかげさまで両年とも150名のセラピストが集まり盛況を博しました。今後も埼玉セラピストの「活躍」「交流」「学び」の場を提供していきます。

Feature

特徴

自ら学びにいく!選べるビュッフェスタイルの講演

2018年は、全10講演開催しました。そのうち最大で5講演を選んで聴講するスタイルです。ベーシックセミナーと題して基礎系のセミナーが5講演、プラスワンセミナーと題した応用系のセミナーを5講演用意し、聴きたい講演を選べるようにしました。

祭にちなんだ面白コンテンツ

射的コーナーやスタンプラリーを開催しました。スタンプを全部貯めると、後援企業様提供の豪華景品をゲットするためのくじ引きができる仕組みです。景品には、キネシオロジーテープ、スキンケア用品、サプリメント、埼玉セラピスト祭オリジナルタオルなどたくさんの景品を提供いただきました。中でも多くの注目を集めたのが、オリジナルインソールのプレゼント。参加者の皆さんはインソール欲しさにくじ引きで一喜一憂していました。

出展ブースでセラピストにオススメしたい製品のご紹介

テーピング、テーピング用ジェル、インソールなど、全5企業様に出展いただきました。主に、昼休みを利用して参加者に製品の説明や体験をしていただきました。セラピストの武器になる製品に出会えた方もたくさんいました。

Speaker

2018年登壇者

ふじみ野介護老人保健施設ベテラン館 作業療法士

肩ベーシックでは、進化の過程から肩を再考し、評価の視点を共有しアプローチを行います。本セミナーでは、とくに進化の観点から現代人における肩甲帯の役割を理解してもらうことで運動分析と姿勢を考慮した治療を選択できるよう説明しました。

なかじま整形外科・小児科クリニック 理学療法士

体幹は、末梢部の運動を効率よく伝達するための可動性と四肢からの運動の広がりを受け止める固定性の両面を調整できる能力が重要であると言えます。加えて、重力や外乱に対する制御機能、動作開始の力源としての機能、そして姿勢保持のための固定・支持としての機能など、運動や動作の遂行に不可欠な機能を多く有しています。体幹ベーシックでは、体幹機能を考える上で重要な機能解剖、脊柱安定化機構などの基礎的な内容を説明しました。

SPTラボ 学術局長

動く時に股関節が大事なのはわかるが,治療がしにくい」と思うことがあるのではないでしょうか?今回は治療における考え方の視点として,解剖学や運動学を軸にしながら①骨盤の易操作性(股関節の難視認性),②関節の相対性(骨盤帯と大腿骨)について説明しました。

埼玉臨床研究会 代表、リハビリルームカルナ 代表、きむらてつや整形外科内科 主任

変形性膝関節症は運動器疾患の中でも臨床で担当する機会も多く、要介護・支援の原因としても大きな問題の一つです。今回のセミナーでは変形性膝関節症に対する保存療法の考え方から、膝関節を構成している膝蓋骨と膝蓋下脂肪体について講義を行います。

佐久穂町立千曲病院リハビリテーション科 理学療法士

足部に苦手意識はありませんか?足部の正しい評価方法を身につけて、上行性運動連鎖に関連づけることで、治療の幅が広がります。足の付く位置ひとつで、近位関節の動きが変わります。本セミナーでは、距骨下関節の評価を理解・実践し、足から操作して、股関節(屈曲/伸展)の動きを変える術を説明しました。

脇田整形外科総合リハビリテーション科 理学療法士

足部の状態を把握するのが苦手だという方は多いと思います。今回は石井先生とのコラボで足部について説明しました(足部がどのような構造、状態なのかを体幹回旋動作や、ランジ動作から確認しました)。評価の確かめ方が一つでも多いと間違いが減り、痛みの改善に繋がります。

人間総合科学大学保健医療学部 講師、SPTラボ 代表、APULA 代表

DERUMA TAPE(デルマテープ)」という360°どの方向にも伸びるキネシオロジーテープについて紹介しました。。今回の講演では、デルマテープの製品紹介、使用目的だけでなく、一般的なキネシオロジーテープとの併用法や体験を通してテーピング方法を知っていただきました。

神戸装具製作所 理学療法士

人の『足』は実に複雑な構造をもち、その役割と機能を知る度に、神秘的な感情さえも抱きます。私はこの複雑な構造である『足』の機能改善に挑戦し続け、足部への働きかけにより身体運動の改善や不調の改善を多く経験してきました。インソールには、様々な種類・理論がありますが、今までなかった理学療法士、義肢装具士、ゴム資材メーカーの知識と技術を結集し作製する≪mysole≫について説明しました。

なかじま整形外科・小児科クリニック 理学療法士

臨床の中で難渋するケースの一つとして慢性痛が挙げられると思います。痛みのある患者様を担当するとどうしても痛みばかりを治療効果の判断基準としてしまいがちですが、それが慢性痛のリハビリテーションを難渋させる1つの原因なのです。そのことを踏まえ今回は痛みの理解、痛みの評価、慢性痛のマネジメント(治療)について説明しました。

なかじま整形外科・小児科クリニック 理学療法士

普段の臨床において、問診や会話の中で何気なく聞き流してしまっている症状や言動。例えば、目が疲れやすい、最近耳が急に遠くなった、便秘気味、口内炎が出来やすいなどなど。そのような情報を基に5つの体質(五行)へ当てはめ、経穴(ツボ)を用いて体質へアプローチしていきます。体質をみることで普段の西洋医学をベースとした治療に加えて幅を広げることができるのです。そのために必要な基礎知識、評価・アプローチについて説明しました。

川越リハビリテーション病院リハビリテーション部 主任

心身の特徴をスクリーニングにより8つのタイプにわけ、普段使えていない部位の促通によりバランスのよい状態へ導くのが、A‘sメソッド。その人の持って生まれた能力と育ち養った能力について重ねて診るのです。当日は会場の皆さんのタイプチェックを実際に行いながら、心身の特徴を説明しました。

Overview

開催概要

主催
SPTラボ(代表 吉田一也)

次回開催日時
2019年11月予定

会場

人間総合科学大学岩槻キャンパス
〒339-8555 埼玉県さいたま市岩槻区 太田字新正寺曲輪354−3

参加対象
PT・OTなどのセラピスト、セラピスト養成校の学生